Tips
吠える、噛む、夜泣きなど。困ったときは、まず理由を知ることから。
Behavior
ここで紹介しているのは対処法の一部です。気になることがあれば、しつけ教室でもご相談ください。
理由飼い主の気を引きたい、退屈している、歯がかゆい・生え変わりの時期など。
理由ごはん中に手を出されるなど、嫌なことをされたとき。小さなお子さんは加減がわからずに触ってしまうこともあります。
理由分離不安。親や兄弟、好きな人、愛着のある場所から離れることへの不安です。
理由人や車が見える、ごはんがほしい、かまってほしいなど。
理由覚えるまでには時間がかかります。根気よく続けましょう。
理由届くところに楽しいものがあると、つい探してしまいます。
理由お散歩や遊びが足りず、ストレスがたまっていることがあります。
理由動物にはよくある行動です。早食いの子は消化不良で、便に栄養が残っていることもあります。
理由うれしくて興奮したときに、おしっこが出てしまいます。
理由リードのコントロールで改善できます。
Bond
ワンちゃんは、人の気持ちをとても敏感に感じ取っています。
大きな声を出したり、感情的に叫んだりする人には懐きません。人は感情によって汗の量が変わり、その匂いで気持ちを感じ取っているとも言われています。できるだけ穏やかに接しましょう。
ただ撫でるだけでなく、喜ぶ場所を探しながら触れてあげましょう。ブラッシングのときに、どこが気持ちよさそうか探るのもおすすめです。
何かのついでではなく、同じテンションで思いきり一緒に遊びましょう。一緒に過ごした楽しい時間が、信頼につながります。
外の空気にあたりながら一緒に過ごすだけで、安心感が生まれます。名前を優しく呼んで目を合わせることをくり返すと、好きな気持ちが育っていきます。
叱ることも必要ですが、いつまでも怒っている人には懐きません。メリハリをつけて、信頼関係を築いていきましょう。
ワンちゃんと同じか低い位置から手の匂いを嗅がせ、安心しているようなら袖口へ。喜んでいるようなら撫でてあげて大丈夫です。
ワンちゃんが苦手なもの
帽子、サングラス、マスクは表情がわかりにくいため、苦手な子が多いアイテムです。黒い色も苦手なことがあります。一緒に暮らす家族なら次第に慣れていきますが、不安を感じさせないことが懐いてもらう秘訣です。