Rescue
命を捨てない世の中を。みんなで、尊い命を守っていきませんか。
Our Activity
保健所へ持ち込まれた子の多くは、殺処分という結末を迎えます。私たちは、その子たちを一頭でも多く保護し、治療とお世話を重ねながら、新しい家族のもとへ送り出しています。
不適正な飼育や虐待など、人の犠牲になった命を救うこと。そして、この現状をたくさんの方に知っていただくこと。どちらも私たちの大切な仕事です。
殺処分の期限が迫る子たちを、動物愛護センターから保護しています。
繁殖場の崩壊や多頭飼育崩壊の現場から、日本全国の行き場のない犬たちを迎えています。
まずはシャンプーと健康診断。病気やケガのある子には、しっかり治療を行います。
生後1週間ほどの子犬たちは、昼も夜も3時間おきのミルクで育てます。
首輪をつけたことのない野犬の子たちも、家庭で暮らせるよう少しずつトレーニングします。
当会のドッグランで譲渡会を開催。年に一度、卒業した子たちが集まる里親会も開いています。
Our Steps
2013年7月の活動開始から、たくさんの子たちを迎えてきました。
現在までの保護総数
0頭
2013年7月〜2026年3月
2013年7月〜2018年3月
活動をはじめた5年間
2025年度の保護
一年間で迎えた子たち
年度ごとの保護頭数
Awareness
日本の殺処分の現状を知っていただくために、チラシの配布やさまざまなイベントへの参加を続けています。
Movie
代表のInstagramで毎日のようすを見る
For You
命に責任を持つこと。それが、いちばんの近道です。
本当に最期まで一緒に暮らせるか。安易に買わない、安易に飼わない。
迷子札やマイクロチップをつけて、もしものときに備えましょう。
突然の入院などでお世話ができないときに頼れる場所を、見つけておきましょう。
家族を迎えるときは、保健所や保護団体から命を救ってください。